2011年5月20日金曜日

「道場旬皿」では道場六三郎の料理への質問など受付開始します。

和食の鉄人・道場六三郎氏が80歳を機に取り組み始めた「道場旬皿」ですが、この取り組みには道場六三郎の心と技を伝えたいという思いがあります。兼ねてから若い方に自分の経験と知恵を伝えたいと話す道場六三郎氏の思いも重なり、この度「道場旬皿メールマガジン」ご登録の方からの道場和食などについての質問を受け付けることになりました。
料理に携わる方、そうでない方にかかわらずお気軽に疑問などお寄せください。
メールマガジンのご登録は「道場旬皿」ホームページよりお願いいたします。

道場旬皿ホームページ
http://www.michiba-shunsara.jp/

メールマガジンは不定期に配信されています。
メールマガジンご登録後配信されるメールマガジンでご質問の方法などお伝えいたします。
ご質問に対するお答えは、メールマガジンや道場旬皿ホームページなどを通じて行います。
なお、全てのご質問にお答えできない場合あること、また個別でのご返答はできない事をあらかじめご了承ください。

稲越功一の写真世界が詰まったミラクルな棚

こちら渋谷にある現在のYellowの「棚」。写真やら、写真集やら一杯詰まってます。
矢沢永吉さんのも見つけました。





稲越功一的な肖像写真:ポートレートの話は奥が深すぎ

渋谷のYellowで稲越さんの写真とかについていろいろ雑談。何となく肖像写真の話に。作品をいくつか見ながら当時の撮影の様子とかを聞いていると見えてくる「稲越流」は実に興味深い話ばかり。この話はまた別でするとして、ふと壁際の棚に目を向けると、いわゆる当時の女性写真集のコーナーが。浅野夕子さん、紺野美沙子さん、藤谷美和子さん、沢口靖子さん、堀ちえみさん・・・の隣に矢沢永吉さん。最近、といっても2007年に出版された「百一人の肖像」(求龍堂)に収録されている文字通り百一人のポートレートとは表現そのものはもちろん違うのは当たり前だけど、当時のいわゆるアイドル写真集とは何やら違うムードが漂ってました。そういえば、ウチの女性スタッフ曰く「こんなカメラマンだったら私も撮ってもらいたくなるかも・・」だそうです。女心に訴える女性アイドル写真集ってことでしょうか。稲越さんのポートレートについては、今後もっと掘り下げてみたいと思います。

料理作る粘土のパーツがだんだんそろってきた!お腹すくクレイアニメ

お腹がすいて料理がしたくなるクレイアニメがいいな。ということでパーツが結構できてきたところです。結構細かいです。動くところ動かないところ、無理矢理動かすところとかいろいろ分けてパーツ作ったりするんですねー。あと塩とか砂糖とかは本物使ったりも。作り物はほぼ一人でやってます。すごい。

稲越功一さんが残した本人セレクトのフォルダ

写真家・稲越功一さんの残した写真を整理してアーカイブする作業をしているところです。稲越さんの自己セレクトフォルダがあって、あれこれ考えながらそっとあけてみました。フォルダの中身は写真集ごとにタイトルがつけれて丁寧にデータが並べられてます。

mayby,mayby
meet again
out of season
Ailleurs
記憶都市
まだ見ぬ中国
芭蕉景

70年代、80年代、90年代と稲越さんの写真に憧れてた身としては、何か気持ちが引きしまる思いというかちょっと緊張です。未完の自己セレクトフォルダの中身ですが、Yellowのスタッフとも相談してうまく公開できるといいなと思ってます。

2011年5月16日月曜日

FRAGILE のニューアルバム レコーディング

矢堀孝一(g), 菅沼孝三(dr), 水野正敏(b)のトリオ、「FRAGILE」のニューアルバムのレコーディング。今回は「ライブを意識した」と矢堀氏。スタジオではなんだか大人っぽいヤンチャな「無意識行動」がもの凄いスピードで溢れ出している感じでした。
2011年7月発売の予定です。






「道場旬皿」 春から初夏 の料理が決定

道場六三郎が食材の本性と向き合い、これぞ道場和食という料理をアーカイブする「道場旬皿」の春から初夏の料理ラインナップが決定しました。震災の後いろいろなことがあって予定より1ヶ月ほど遅くなってしまい、楽しみにされていたみなさんにはご心配、ご迷惑をおかけいたしました。すみません。
今回のラインナップは「粋に走りすぎない」という道場六三郎言葉通り、食材そのものを追求した料理が多くなっています。震災の影響なども気持ちに影響したのか、家庭でも楽しむ事ができる「省エネ・節約」料理もラインナップされています。
料理の内容などはできるだけはやく公開できるように準備を進めていますが、とりあえず道場流スイーツをひとつ。



マスカルポーネのお汁粉

ティラミスに使われる事でご存知の方も多いかと思いますが、あのクリーミーなマスカルポーネチーズを使ったお汁粉が驚きの味です。
白あんと牛乳とマスカルポーネといったシンプルな食材ですが、この組み合わせの妙というかセンスというか、さすが道場さんです。口に入れると、懐かしい優しい憧れの甘さ。そうですね、あのミルキーの味を少し大人っぽくした感じでしょうか。トッピングの紫蘇の実がまた絶妙です。
この旬皿の一品「マスカルポーネの汁粉」は銀座ろくさん亭懐食みちばで5月のデザートとして実際にいただく事ができます。