2011年3月2日水曜日

PARIS 1989|稲越功一

[PARIS 1989|1989]
穏やかな日常に流れる普通の「時間」を切り取った写真なのに、どこか懐かしいような、でも初対面のはずのパリの表情。ちょっとデジャブ的感覚に軽く襲われました。序文でヴィム・ヴェンダース曰く「彼の映像たちはいわゆるパリの写真ではない。」「普通なら見過ごしてしまう光景、あるいは眼の片隅でとらえたとしても意識に到達する前に消え去っている映像を見事に我々の前に再現してくれている。」村上龍による書き下ろしエッセイも収録されています。
24x18cm/マガジンハウス











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