2011年10月27日木曜日

[Tsubuyaki Jazz!] SPECIAL!! 手数セッションまるまる1曲どうぞ!

Tsubuyaki Jazzs!スペシャル企画ですね。菅沼孝三さんほか皆さんのご要望とご好意で10月21日に高円寺・ShowBoatで行われた手数セッションのライブにリハから潜入させてもらいました。手数セッションは田川ヒロアキ(g) 江川ほーじん(b) 菅沼孝三(ds)のスーパーセッション。今回はこのライブから、アンコール前、ラストに演奏された[The Beat To Hit]をまるっと公開!楽しさがはじけ飛ぶ感じのHAPPYなライブでした。もはやセッションじゃない、バンドだね。と某氏も曰く。フロアは凄い熱気でした。



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2011年10月23日日曜日

凄すぎて笑っちゃう 手数セッションの楽しいリハ [ Tsubuyaki Jazz! ]


スーパー手数トリオのセッションで話題の、その名も「手数セッション」のライブな1日に潜入!盲目のギタリスト田川ヒロアキ(G)、日本屈指の手数スラップの江川ほーじん(B)、手数王・菅沼孝三(Ds)の3人のセッションはやっぱり凄まじかった。
ライブ開始前のセッティング、リハは笑いがいっぱいで、3人の相性がいいというか楽しんでいる感じがいい感じです。サウンドはガンガンだけど、孝三さんは気配り王、ほーじんさんはちょっとドス利き気味の大阪弁で優しいこと言って照れてたりして、田川さんは不思議なふわっとしたムードを作り出して。超テク過ぎて笑っちゃいました。ライブは大盛り上がりで気持ちよかったです。ライブの様子などまた「Tsubuyaki Jazz!」でお伝えできればと思います。



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2011年10月15日土曜日

ギタリスト、野呂一生&天野清継のアコギ呟き[Tsubuyaki Jazz! ]

野呂一生氏&天野清継氏によるアコースティック・ギター・デュオ「お気楽ギグ」。今回は「昭和日本」と題して昭和の時代を彩った誰もが知っているあのメロディーを聴き応え充分なアレンジと圧倒的なプレイで楽しませてくれています。そんな中、先日、用賀の某所に現れた2人に呟いてもらいました。







「お気楽ギグ 昭和日本」のほうはと言えば、昭和ムード漂うしっかりしたメロディーが、2人の超テクですかっと胸のすく曲になったり、ぐっとムーディーな曲になったりと、たっぷり楽しませていただきました。


そのほかいろんな人の音呟きをちょっとずつ公開中!
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2011年7月3日日曜日

丸尾結子が巡り巡って「ベビスマ」出演決定!

キッチン・グーグーのキャラクターの世界で、10秒のブリッジを制作しました。音楽はジャズギタリストの矢堀孝一さん。
オンエアはフジテレビ 2011年7月3日(日)24:55〜 
こちらは、矢堀さん、大高さんと丸尾結子の対談



キッチン・グーグー
http://kitchen-goo-goo.com/

丸尾結子のクレイアニメで腹ぺこキッチン



クリエーター・丸尾結子が創リ出す、個性豊かなキッチンアイテムのキャラクターたちが繰り広げる、楽しいお話の世界を通して、 料理を作ったり、食べたり、おもてなしをしたりする面白さを、もっともっと大きなものにしていくプロジェクト、「キッチン・グーグー」が始まりました。
プロのシェフのアイデアや技、数々のおいしい食材、キッチンや食卓が楽しくなるいろいろな情報など、リアルな世界ともシンクロしたコンテンツやイベント、様々なアイテム、情報発信などで「自分の家のいつものキッチンをどんどん面白く!」をカタチにしていくアクトを計画中です。

話の舞台は、誰の家にもあるいつものキッチン。そこにあるいろいろなキッチンアイテムたちが誰もいない時に飛び出してきて、料理や食材にまつわる楽しいエピソードが展開します。
シリーズでは、毎回個性豊かな料理人、パン職人、パティエなど「食」にかかわるプロとのコラボレーションで、料理をしたくなる、食べたくなる丸尾結子のクレイアニメと、プロが教えてくれる実際に家庭で作れる本格レシピで、子供から大人まで、誰かといっしょに、あるいは誰かのために料理をつくったり食べたりすることを楽しめるコンテンツを目指します。


キッチン・グーグー
http://kitchen-goo-goo.com/


丸尾結子


2011年6月16日木曜日

FRAGILE のニューアルバム レコーディング

Fragile(矢堀孝一(g)、菅沼孝三(dr)、水野正敏(b))11枚目のアルバム、”UNCONSCIOUS BEHAVIOR”のレコーディング風景を撮ってきました。なんだか大人っぽいいい感じでした。アルバムは 7月10日リリース。
相変わらずダダダダッて押し寄せてくる感じですが、今回はライブを意識して編成はシンプルに、でもダイナミックになってます。ライブで聴くのも楽しみです!



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音で気分を呟いてみたらこんな感じ「Tsubuyaki Jazz!」

ミュージシャンやそうでない人たちからこぼれた音の呟き。その人のCD聞くより人間出るもんだなー。面白いので続けてみたいと思います。よろしかったらどうぞ。


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2011年5月20日金曜日

「道場旬皿」では道場六三郎の料理への質問など受付開始します。

和食の鉄人・道場六三郎氏が80歳を機に取り組み始めた「道場旬皿」ですが、この取り組みには道場六三郎の心と技を伝えたいという思いがあります。兼ねてから若い方に自分の経験と知恵を伝えたいと話す道場六三郎氏の思いも重なり、この度「道場旬皿メールマガジン」ご登録の方からの道場和食などについての質問を受け付けることになりました。
料理に携わる方、そうでない方にかかわらずお気軽に疑問などお寄せください。
メールマガジンのご登録は「道場旬皿」ホームページよりお願いいたします。

道場旬皿ホームページ
http://www.michiba-shunsara.jp/

メールマガジンは不定期に配信されています。
メールマガジンご登録後配信されるメールマガジンでご質問の方法などお伝えいたします。
ご質問に対するお答えは、メールマガジンや道場旬皿ホームページなどを通じて行います。
なお、全てのご質問にお答えできない場合あること、また個別でのご返答はできない事をあらかじめご了承ください。

稲越功一の写真世界が詰まったミラクルな棚

こちら渋谷にある現在のYellowの「棚」。写真やら、写真集やら一杯詰まってます。
矢沢永吉さんのも見つけました。





稲越功一的な肖像写真:ポートレートの話は奥が深すぎ

渋谷のYellowで稲越さんの写真とかについていろいろ雑談。何となく肖像写真の話に。作品をいくつか見ながら当時の撮影の様子とかを聞いていると見えてくる「稲越流」は実に興味深い話ばかり。この話はまた別でするとして、ふと壁際の棚に目を向けると、いわゆる当時の女性写真集のコーナーが。浅野夕子さん、紺野美沙子さん、藤谷美和子さん、沢口靖子さん、堀ちえみさん・・・の隣に矢沢永吉さん。最近、といっても2007年に出版された「百一人の肖像」(求龍堂)に収録されている文字通り百一人のポートレートとは表現そのものはもちろん違うのは当たり前だけど、当時のいわゆるアイドル写真集とは何やら違うムードが漂ってました。そういえば、ウチの女性スタッフ曰く「こんなカメラマンだったら私も撮ってもらいたくなるかも・・」だそうです。女心に訴える女性アイドル写真集ってことでしょうか。稲越さんのポートレートについては、今後もっと掘り下げてみたいと思います。

料理作る粘土のパーツがだんだんそろってきた!お腹すくクレイアニメ

お腹がすいて料理がしたくなるクレイアニメがいいな。ということでパーツが結構できてきたところです。結構細かいです。動くところ動かないところ、無理矢理動かすところとかいろいろ分けてパーツ作ったりするんですねー。あと塩とか砂糖とかは本物使ったりも。作り物はほぼ一人でやってます。すごい。

稲越功一さんが残した本人セレクトのフォルダ

写真家・稲越功一さんの残した写真を整理してアーカイブする作業をしているところです。稲越さんの自己セレクトフォルダがあって、あれこれ考えながらそっとあけてみました。フォルダの中身は写真集ごとにタイトルがつけれて丁寧にデータが並べられてます。

mayby,mayby
meet again
out of season
Ailleurs
記憶都市
まだ見ぬ中国
芭蕉景

70年代、80年代、90年代と稲越さんの写真に憧れてた身としては、何か気持ちが引きしまる思いというかちょっと緊張です。未完の自己セレクトフォルダの中身ですが、Yellowのスタッフとも相談してうまく公開できるといいなと思ってます。

2011年5月16日月曜日

FRAGILE のニューアルバム レコーディング

矢堀孝一(g), 菅沼孝三(dr), 水野正敏(b)のトリオ、「FRAGILE」のニューアルバムのレコーディング。今回は「ライブを意識した」と矢堀氏。スタジオではなんだか大人っぽいヤンチャな「無意識行動」がもの凄いスピードで溢れ出している感じでした。
2011年7月発売の予定です。






「道場旬皿」 春から初夏 の料理が決定

道場六三郎が食材の本性と向き合い、これぞ道場和食という料理をアーカイブする「道場旬皿」の春から初夏の料理ラインナップが決定しました。震災の後いろいろなことがあって予定より1ヶ月ほど遅くなってしまい、楽しみにされていたみなさんにはご心配、ご迷惑をおかけいたしました。すみません。
今回のラインナップは「粋に走りすぎない」という道場六三郎言葉通り、食材そのものを追求した料理が多くなっています。震災の影響なども気持ちに影響したのか、家庭でも楽しむ事ができる「省エネ・節約」料理もラインナップされています。
料理の内容などはできるだけはやく公開できるように準備を進めていますが、とりあえず道場流スイーツをひとつ。



マスカルポーネのお汁粉

ティラミスに使われる事でご存知の方も多いかと思いますが、あのクリーミーなマスカルポーネチーズを使ったお汁粉が驚きの味です。
白あんと牛乳とマスカルポーネといったシンプルな食材ですが、この組み合わせの妙というかセンスというか、さすが道場さんです。口に入れると、懐かしい優しい憧れの甘さ。そうですね、あのミルキーの味を少し大人っぽくした感じでしょうか。トッピングの紫蘇の実がまた絶妙です。
この旬皿の一品「マスカルポーネの汁粉」は銀座ろくさん亭懐食みちばで5月のデザートとして実際にいただく事ができます。

2011年4月6日水曜日

道場六三郎を伝える「道場旬皿」の春から初夏版

先日旬の食材の本性と戯れる料理で、道場六三郎の心と技を伝える「道場旬皿」の撮影をしました。春から初夏を楽しむ料理がいろいろ並びました。



2011年3月3日木曜日

東京画|稲越功一

[東京画|1996]
稲越功一のスクラップブックを再現したようなユニークな写真集(?)。ポラロイド写真や新聞、雑誌の切り抜き、チケットなど(本物ではなく印刷されたもの)が丁寧に貼付けられ、本人の独特のタッチの文字でコメントが添えられています。1ページ目に貼付けられた写真は、昼寝中の白い猫。そこには「東京画 散歩」と書かれています。何気ない東京での日常を飾り気のない「感じ」を撮ったり、貼ったり、考えたり、書いたりしていた雰囲気というか空気みたいなものを、少し感じる事ができるような気がします。
北品川の古い桟橋の向うにはマンション。ふと長靴を履いたおやじが出てきそうな写真には
「なぜか好きな”ちあきなおみ”の歌を口ずさんでいた。」「かもめ、かもめ」とそえてありました。

限定1,500部。
用美社 1996年 サイズ: 255×185mm









2011年3月2日水曜日

PARIS 1989|稲越功一

[PARIS 1989|1989]
穏やかな日常に流れる普通の「時間」を切り取った写真なのに、どこか懐かしいような、でも初対面のはずのパリの表情。ちょっとデジャブ的感覚に軽く襲われました。序文でヴィム・ヴェンダース曰く「彼の映像たちはいわゆるパリの写真ではない。」「普通なら見過ごしてしまう光景、あるいは眼の片隅でとらえたとしても意識に到達する前に消え去っている映像を見事に我々の前に再現してくれている。」村上龍による書き下ろしエッセイも収録されています。
24x18cm/マガジンハウス











2011年2月20日日曜日

Out of Season|稲越功一

1993初版 222頁 25.5x35.5cm がっちりした装丁の写真集です。1969年から1992年に撮影された作品、100点が納められています。「遠い過ぎ去った旅の写真を見ていると古い日記帳を読みかえしているような懐かしさと同時に、その街の人たちの一人一人の顔の表情や声までを思い出す事ができる。」と綴られた氏のコメントからは、旅の中で丁寧に来切り取られた風景への強い想いが感じられるような気がしました。
デザインは細谷巌氏、文は川本三郎氏。「稲越功一の写真は、写真というより写真の写真という趣がある。目の前にある現実を撮った写真ではなく、現実を見たときに自分の内側に生まれるイメージ、幻影、記憶を撮った写真、といえばいいか。」と川本氏。
定着された一点一点の写真には引き込まれていきそうな、迫力があり、どこか懐かしいような、でもやはり初めて出会う瞬間のような不思議で魅力的なイメージが広がります。大好きな写真が何点も納められていて、ケースから出すたびにどきどきしてしまう一冊です。



 

2011年2月15日火曜日

稲越功一氏の感性の断片にアクセスする手がかりに出会う

先日Yellowのオフィスに伺ったときに、稲越功一氏がいろいろなものをスクラップし続けてた分厚い冊子を見せていただきました。写真やチケットが貼付けてあったり、ちょっとしたメモや、俳句のようなものが書かれていたり。その時々の稲越氏に触れられるヒントのようなものがたくさん詰まっている、そんな印象を受けました。それぞれ稲越氏に師事した時代が違う5人のYellowの面々は稲越氏ついて「機材やテクニックにこだわらないのに、同じ場所にいても他の人には撮れない写真を撮っている」と、口を揃えて話します。
折を見て、Yellowの皆さんともう少し深いところへお邪魔してみたいと思います。